公益通報者保護制度について
公益通報者保護制度は、国民生活の安心や安全を脅かすことになる事業者の法令違反の発生と被害の防止を図る観点から、公益のために事業者の法令違反行為を通報した事業者内部の労働者に対する解雇等の不利益な取扱いを禁止するものです。
小菅村では、公益通報保護法に基づく外部の労働者等からの公益に関する通報を適切に処理するため、令和6年12月1日にその取扱いに関し必要な事項を定めた「小菅村公益通報等に関する要綱」を制定しましたが、外部の労働者等からの通報(外部公益通報)については十分整備されていないことから、改めて外部公益通報を規定するために令和8年7月1日付で要綱を改定しました。

